一般歯科・インプラント・ホワイトニング・歯周病治療 札幌市西区琴似の歯科医院

ハタテ歯科クリニック

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デンタルケア商品

スリープスプリント

いびき症や睡眠時無呼吸症候群の方に
スリープスプリント

寝るときに下のあごを持ち上げるように工夫されたマウスピースです。この装置を入れることによって、気道(空気の通り道)が広がり、睡眠中のいびきや無呼吸がなくなります。いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療に使用されます。
耳鼻科の紹介状があれば、保険適応で製作できます。
睡眠時無呼吸症候群

スリープスプリントが適応になるケース

・いびき、軽度の睡眠時無呼吸症候群。

・中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群で、鼻にマスクをつける治療(CPAP)が困難な場合。

ナイトガード

歯軋り防止装置
ナイトガード

厚さ2mmほどのものです。歯型に合わせて作成します。

装置は消耗品です。劣化した場合は新しいものを作成します。

歯軋りが気になりますか

顎関節症の治療

毎晩の強い歯軋りや食いしばりは安眠の妨げになるばかりか、強い圧がかかることによって顎関節症を引き起こしたり歯周病を悪化させてしまったりします。歯が動いて食べ物が挟まりやすくなったり、その隙間に歯垢や歯石が付着して骨を溶かしてしまう原因にも繋がります。歯や歯周組織の適応能力を超える過度の歯軋りは特に注意しなければなりません。

自己暗示や就寝時に枕を低めにすることでもある程度歯軋防止効果があるといわれています。

歯軋りの原因
癖や心因性・ストレス

歯軋りをされている方はこのタイプが過半数を占めています。潜在的に歯軋り・歯を食いしばることによってストレスを発散させていると考えられます。

習慣性

職業・職種によるもの。極少数です。

内因性・咬合異常

かみ合わせや顎の位置、合っていない金属などの被せ物など。これも極少数。

※顎関節症・歯軋りでのナイトガード作成は保険が適用されます。
お気軽にご相談ください。

マウスガード

歯への危険がつきもののスポーツ選手
ナイトガード

一割以上のスポーツ選手はお口に何らかのダメージを受けています。特にフットボールや格闘技はぶつかり合うのでその危険性はとても高いようです。

スポーツ中に起こり得るお口へのダメージ。

  1. 歯のひび割れ
  2. 歯が抜ける
  3. 顎の骨にヒビが入る
  4. 顎の骨が骨折する

これらを事前に防ぐために歯への衝撃を和らげる「マウスガード」をお勧めしています。
ひとりひとりにしっかり合ったマウスガードをお作りしていますので、スポーツの時でもしゃべりやすく、はずれにくくなっています。

またスポーツ時の顎の骨や、関節にかかる衝撃、脳しんとうや脊椎の損傷も軽減できます。
マウスガードを装着することで、安心して安全にスポーツを楽しむことができます。
お気軽にご相談ください。

「スポーツ選手にとって歯は命」適合させたマウスガードを使おう

「前歯をぶつけてしまった時に」じん速に適切な処置