一般歯科・インプラント・ホワイトニング・歯周病治療 札幌市西区琴似の歯科医院

ハタテ歯科クリニック

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予防歯科について

予防歯科について

虫歯予防はセルフケアとプロケアで

日本人の虫歯罹患(りかん) 率(一人あたりの虫歯本数)は、他の先進国に比べ4倍にも上がります。その差は予防歯科にあるといえるでしょう。

日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、実は痛くなってからだと虫歯の進行はかなり進んでしまっているのです。その結果、大切な自分の歯を失ってしまう方も多いのです。

大切な歯を失ってしまう前に正しいケアを知り、定期的な健診で虫歯になりにくい健康な歯にすることがとても大事です。「ムシ歯・歯槽膿漏」 一時軽快化がくせもの自覚しにくく重症に

家庭でできる予防方法

プラークコントロール
プラークコントロール
  1. 毎日のブラッシング
  2. 歯間ブラシとデンタルフロス
    • 歯ブラシだけでは取り除けない歯垢を取り除きましょう。
生活習慣でできる予防方法

生活習慣の改善や、虫歯予防に効果的な物を使用したり取り入れることで、効果的に生活の中から虫歯予防が出来ます。

リカルデント(キーワードは、再石灰化)

噛むことの重要性

規則正しい生活

食生活や睡眠といった基本的なことに注意し、適度な運動と食後の歯磨きを心がけましょう。

フッ素入りの物を使用する

虫歯予防に効果的なフッ素を、積極的に使用しましょう。
フッ素入り歯磨剤や、フッ素洗口液、フッ素入りジェルなど、様々に種類の物が市販されています。

シュガーレス・キシリトール

シュガーレスや、キシリトールを使用した虫歯になりにくいお菓子がおすすめです。

お子さまのいるお母さんへ

(「歯に信頼マーク」のついているお菓子)

「虫歯予防におけるフッ素の利用について」   「生涯通して虫歯予防を」フッ素含有歯磨剤を使おう   
「キシリトールの効果」

お子さまのいるお母さんへ
小さなお子様の歯磨きについて

お子様が上手に歯を磨けるようになるまで仕上げをしてあげましょう。

歯ブラシの選び方

奥歯まで磨けるコンパクトサイズの歯ブラシを選びましょう。

歯ブラシの持ち方

鉛筆と同じ持ち方で軽く握って指先で細かくシャカシャカ磨きを。

お口の抑え方

痛いと歯磨きを嫌いになってしまいますので、そっと押し上げてくださいね。

歯を磨く順序

感覚の鈍い奥歯→上の奥歯→下の前歯→上の前歯の順で磨くと抵抗が少ないかも。

磨く姿勢

頭をひざに乗せて安定させてると両手が使えるので便利です。

仕上げ磨きのポイント!
犬歯

表面は歯ブラシを縦にして両側の隅と歯茎の境目を丁寧に。

裏側はカーブに沿って歯ブラシを当てて、毛さきで汚れを書き出すように。

※オレンジ色の部分は汚れが残りやすい部分です。

前歯

唇をそっと押し上げて磨きましょう。

歯ぐきにブラシを強く当てすぎないように。

ブラシは左右に細かく動かします。

奥歯

歯ブラシの角度を45度くらいにすると歯と歯ぐきの境目もきれいに磨けます。

生え始めの低い歯は横からブラシを入れると良いです。

デンタルフロス

歯と歯の間は歯ブラシが届かないのでデンタルフロスを使用します。ゆっくりゆすりながら隙間にフロスをいれて、両方の歯の側面をこするように動かしてください。

※虫歯の予防には、家庭での歯磨きのほかに、歯科医院にての定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

歯科医院で行う予防

チェック
  • ブラッシング指導
  • フッ素塗布
  • カリエスリスクチェック
  • クリーニング
  • 栄養指導
  • 間食指導
  • 生活指導
  • スケーリング
    (超音波で歯石や歯の汚れをきれいにします)
  • PMTC
    (歯と歯の間などの磨き残しの多いところに柔らかいゴムでできたカップなどを歯にあて、特別な器械を使って汚れを取り除きます。)
  • シーラント
    (予防充填 虫歯になりやすい歯の溝などを予防的に埋める方法です。)
  • ダイアグノデント
    (虫歯検査にダイアグノデントを使用しています。)
    ダイアグノデント